膝の痛み。


吉民整骨院院長の西海晃斗です。

 

 

では・・・

 

 

先日、定期的に施術を受けに来られる60代の女性が

 

お見えになりました。

 

急に膝が痛くなったそうです。

 

 

元々、膝を痛めてましたから

 

本人は仕事が原因なのではと思ってました。

 

歩くのも足を引きずり、

 

背中も腰も痛く

 

首肩も辛いということです。

 

 

この様な事は日常で多々あります。

 

この時、主訴を一番辛い所を

 

施術するパターンが多いと思います。

 

 

以前の私も一番辛い所から施術してました。

 

でも、最近は一気に全部が解消される所は

 

どこなのかを探しそこから施術してます。

 

 

そのように考えるようになってから

 

技術だけではないことが解ってきました。

 

 

そこには会話だったり、

 

様々な所にヒントが隠されてます。

 

 

この方は大きな声で叫びたい、、、

 

感情の起伏が激しいということが

 

ポイントでした。

 

 

簡単には

 

この言語がポイントなのだが

 

この不調和のポイントは

 

親戚の子供の病気に隠されてました。

 

自分が手助けしたい、

 

何かをしてあげたい、

 

だが出来ない、無力感

 

そのような原因、

 

思い込みからも身体の痛みは出てくるのです。

 

 

昔からこのような事はあったのかもしれないが

 

最近は身体の痛み、不調和が様々な原因から

 

発せられる。

 

 

施術力も大事だが

 

カウンセリング能力、

 

聴く力が特に大事になってきてると感じる。

 

 

少し理解していただいたら

 

全て改善してました。

 

本人も驚いてました。

 

 

私はお腹だけに触れて、

 

最後は本人に呼吸法をしていただき

 

終了しました。

 

 

日々、有り難い経験をさせていただいてます。

 

感謝です。

 

 

今日もご縁のある方々に対して

 

お役にたてるように

 

貢献できるように

 

生きます。