誰かのため。


吉民整骨院院長の西海晃斗です。

 

 

では・・・

 

 

先日、定期的に施術を受けられてる男性が

 

二か月ぶりに見えました。

 

調子よかったそうです。

 

良かった良かった。

 

 

でも、少し不安になってきたそうです。

 

この方は最初が最初でしたから

 

やはり定期的な施術は大事だと思います。

 

 

その方にはセッション、カウンセリングも交えながら

 

整体施術をしてます。

 

でも話してるだけで、変化が出るので

 

本人も笑ってます。

現実は話してるだけでは

ないのですけどね。

 

 

そこで、その男性がこのような事を言ったのです。

 

「先生、これからも会社のために頑張ります!!!」

 

ってね、、、

 

 

う~ん、、、

 

危険やな、、、

 

私もその罠に嵌ったことがあります。

会社のため、誰かのため、何かのため

これって苦しくなりませんか?

私はこんな考えを何年も持ってました。

息苦しい、、、

やっと気づけました。

そのクライアントに

この様に言いました。

「会社のためって嘘になるんですよ・・・」

「・・・」

「それよりも会社に貢献する、役に立つように仕事するって

感じの方が楽になりませんか?

そして結果、会社の為になってると思いませんか?」

「確かに、、、」

大手企業のお偉いさんに

偉そうな事を言ったが

事実だと思ってる。

自己犠牲では成り立たないし

身が持たない。

この世は短距離走ではなく

長距離走なんだよ。

だから一喜一憂する必要はない。

誰かに嫌われても

自分を好きでいてくれてたり

必要としてくれてる人はいる。

人は失ったもの

無くしたものを見ていくが

それは偏った思考なのです。

失った、無くしたのは

自分の心がそれを望み

それで良かったのです。

だから過去を見ても意味は無い。

逆に運、エネルギーは落ちる。

他人から見て不幸だと思われること

憐れだと思われること

可哀想だと感じられること

この様な事が有ったらチャンスなのです。

それがあったから良かったことを

考えることが出来たら

対極を見れてくる。

そうすると

幸せの種も見えてくる。

自我、エゴが優先してると

見えないのです。

今日も縁ある方々にお役にたてるように

貢献できる様に

生きます。

ご先祖の方々に感謝します。

 

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