呼吸と自律神経の関係。

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呼吸と自律神経の関係。


こんにちは。
東京台東区上野御徒町
自律神経専門院
吉民整骨院院長の
西海晃斗です。

 

では・・・


自然体な奇麗な姿勢にする。

そのような姿勢にすることで
息が吸いやすくなります。

 

力を入れて、無理に背筋を伸ばそうとすると、
胸に息が入らなくなります。
だが自然に背筋を伸ばしてから、
肩の力を緩め、呼吸をすることで、
息がたくさん吸えるようになります。


姿勢を良くすることで、息が入るようになる。

そのようになってくると、
酸素がたくさん身体の中に取り込まれていくので、

筋肉も緩んでくるのです。
末梢がポカポカしてくるのを
感じられる方もいると思います。


姿勢を正して、焦らず、のんびり、ゆっくり歩くことは、

自律神経が整うとも言えます。
歩いていて、人にどんどん抜かされる、歩くのが遅くなった、
このように話す方もいますが、それはそれでいいのです。


運動会ではないので、競う必要はないです。

逆に抜かされても、自分の姿勢を意識して歩いたり、
自分の呼吸に目を向けて歩くことの方が重要である。


意識の問題でも、顔を上に向けることにより、

ポジティブなことを考えやすくなる、
下に向けることにより、ネガティブなことを考えやすくなるのです。

 

顔を上に向けるだけで、ポジティブになれ、
呼吸も深く入り、血流量が増すのなら、
意識して上を向くようにしてみても
いいのではないのかと思います。


呼吸が自律神経と関係するのは、

血管の収縮、拡張をする働きがあるからです。
交感神経が強くなると、血管が収縮されます。
身体が酸素不足になると血管を収縮させるために、
交感神経が強くなります。


この交感神経が強い状態では、

スポーツでも、仕事でも同様ですが、
良いパフォーマンスができないでしょう。
健全な思考になれないため、
イライラしたり、言わなくてもいいことまで
言ってしまったりすることが多いです。


どのような状態でも、自然体に入れる。

自分なりの姿勢、歩き方、呼吸を身につけることで、
一定のパフォーマンスができるようになるでしょう。


それが自分の免疫力を上げ

人生を豊かにしてくれるのです。


縁ある方々に対して

お役にたてるように
貢献できるように
生きます。

 

地球に
日本に
ご先祖の方々に
感謝しています。

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