自律神経の働き。


こんにちは。
東京台東区上野御徒町
自律神経専門院
吉民整骨院院長の
西海晃斗です。

 


では・・・


自律神経は無意識の内に働く神経なので

意識的に動かすことはできません。
私たちの心臓や胃腸の働きを止めようと思っても
止めれません。

 

この意識的にコントロールできないのが
自律神経なのです。


自律神経の大きな働きは

恒常性を保つということです。

 


恒常性とは、変化に適応して、

身体の環境を一定に保つことです。
解りやすい例でいえば
寒い所に行くと、身体がブルブル震え
熱を発生させようとします。
また、暑い場所に行けば
汗を出して、体温を下げようとします。
自律神経はこのような働きをしています。


また自律神経は交感神経と

副交感神経に分かれます。


そしてこの二つは車で言えば、

アクセルとブレーキのような関係になります。


興奮した状態に働く神経は交感神経であり、

これがアクセルとなります。
またリラックスした状態に働く神経は副交感神経であり、
ブレーキの役目になります。


この神経の状態は互いがバランスが取れていることが

理想だと思われがちですが
そうではないように思えます。


多少なりの差があってもいいのではないのかと思います。

仕事している時はどうしても、
交感神経が高まりがちなので、
その時は短時間でも
深い呼吸などを意識的に取り入れ
副交感神経を高めるようにしていけばいいのだと思います。


先ほど書いたように自律神経の

交感神経と副交感神経は
ブレーキとアクセルの関係なら
アクセルを踏み過ぎている状態なら、
ブレーキをかけてあげ
ブレーキばかり踏んでいるなら、
アクセルを踏んでいく


そのように両神経が上手く働けるように

自分でもココロとカラダの声を聞いてあげる
必要があると思っております。


日常生活の中で自分の自律神経がバランスが取れているのか

見つめてあげることでも
不定愁訴、めまい、頭痛、不眠、パニックなどの
改善に近づいていくのだと思います。


当院の整体法でも自律神経の機能を

改善するようにしていきます。
施術中に、当院オリジナルのカウンセリングをしていきながら
神経を整えるようにも行っております。


縁ある方々に対して

お役にたてるように
貢献できるように
生きます。

 

地球に
日本に
ご先祖の方々に
感謝しています。