気温差が辛い。


こんにちは。
東京台東区上野御徒町
自律神経専門院
吉民整骨院院長の
西海晃斗です。

 

では・・・


年齢を重ねていくと

気温差が辛いと言われる方が多くなります。
天候も一定だとありがたいのですが
中々そのようにはいきませんよね。

 

私たちの身体はホメオスタシス=恒常性と言い、
身体の内部、外の環境に対して、体内の状態を
一定に保とうとする働きがあります。

 

暑い時は汗を出し、
寒い時は震えるなどの
身体の反応、この働きを司っているのが
自律神経の働きです。
極端に温度差が激しいと
自律神経の働きも過剰になるので
身体に対する負担も増えるということです。

 

大半の方は、日中に働く、
交感神経が優位になり、病気になります。
まれに副交感神経が優位になり病気になる方がいます。

 

交感神経が優位になり病気になる方は、
骨格、筋肉、炎症系などの
病気になりやすいと思います。
副交感神経が優位になる場合は、
メンタル系の問題が起こると思います。
うつ系です。

 

気温、温度差の問題だけではなく、
気圧の問題でも自律神経に
影響があると思われます。

 

梅雨の時期に雨が続き、
湿度が高くなっている時も
頭痛、怠さ、不眠、目まい、
などの不定愁訴が多くなります。
関節が痛むから、そろそろ雨が降るかも、、、
このようなことを話されている
おばあちゃんもいましたね。

 

外の環境の気圧、
温度差に対応できるように
自分自身で日ごろから
自律神経のバランスを整えておくと
安心ですね。

 

それが若さであり、
長生きの秘訣だと思います。

 

縁ある方々に対して
お役にたてるように
貢献できるように
生きます。

 

地球に
日本に
ご先祖の方々に
感謝しています。

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