恐れ。


おはようございます。
吉民整骨院院長の
西海晃斗です。

では・・・

恐れが無いという人は
いないと思っている。
だが、自分には恐れが無いと
思い込ませている人は多いだろう。

恐れとは本来考えなくてもいいものでもある。
だが、その恐れを知らずして
根拠の無いポジティブシンキングほど
恐ろしいことは無い。

何故ならば、アファメーションなど、ポジティブな言葉を言っているのに
良い言葉だけを使っているのに、自分の人生が好転しないことを
悩んでいる人が多いからだ。

いや、人生は好転していると思い込ませている。
確かに人生は好転しているかもしれない
収入が増えたり、地位が上がったり
あるかもしれない、、、

だが、人間関係はズタボロ、、、
この様な人は珍しくない。

これで本人が満足な人生ならそれでいいのだが
それは押し殺していた恐れが表層に出ていると
考えればいい。

私が主宰している講座では
参加者が、毎日恐れに向き合っている。
毎日の投稿を頑張っている。
このような講座は無いだろう。
そして、この講座に参加したから
すぐ結果が出る訳ではない。

参加している方も、
今は意味が解っていない人もいるだろう。
それも当然な話しです。

私もこのような講座には何度、何度も参加した。
再受講を徹底して自分のものにしてきた。

だから、何度も何度も学ぶしかない。
そうすれば人生は好転するようになっている。
簡単に言えば、今好ましくない現状があるのだとしたら
それは自分が望み、そしてその原因を作っているのは
自分だと考えることが出来れば、そこから変容が始まる。
それは日常で考えれば、よく解るでしょう。

二日酔いになり、仕事中辛くなり集中できなくなり
居眠りをして、顧客への連絡を忘れた。
これは、お酒を飲ませた相手が悪いのではなく
自分が自分の許容量が解らず飲んだことが原因ですよね。
自己責任なのだが、それを他者責任にしたり
環境の責任にすることで
学びと気づきの機会が失われるのです。

今月も素晴らしい一カ月にして下さい。

縁ある方々に対して
お役にたてるように
貢献できるように
生きます。

地球に
日本に
ご先祖の方々に
感謝しています。