どうする。

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どうする。


おはようございます。
吉民整骨院院長の
西海晃斗です。

では・・・

尊敬する方が、このような話しをして下さいました。
あなたは極限状態でお腹が空いている。

その時にある人から
パンを一つだけもらいました。
目の前にも極限状態に
お腹が空いている人がいる。

さて、あなたならどうしますか?
このような質問だった。

普通に考えたら二者択一ですよね。
でも、この質問は普通に答えてはいけないのだろうと
裏をかいて裏をかいて、しまいには表に成ったり
いろいろと考えていました。

実は似たような状況は
日常でもたくさんあるんだよね。
極限状態にお腹が空いているのを
違う言葉で置き換えてみれば
極限状態に答えを求めている。
極限状態に追い詰められている。
お金が大変な状態。
人間関係に問題が起きている。
顧客とのトラブルがある。

どれも形は違うけど
本質は同じような問題である。

ならば、このような状況に陥った時
直ぐ解決してくれたらそれでいい、、、
のかもしれないが
果たしてそれでいいのだろうか。

誰かが誰かの問題を解決をするから
事業は成り立つわけだが
即解決って本当に良いのだろうかと
思ってしまう。

私も個人セッションと
同業の先生の院内での対人アプローチアドバイスをさせていただいているのだが
その時も、答えをすぐに話すのは優しさからなのか
それとも自分が嫌われたくないから言っているのか
わからないことがあった。

それもこの質問があり
答えを聞いた時に解消されたのだった。

さて、ここで再度質問です。
あなたなら、そのパンをどうしますか?
様々な選択肢がありますよね。
時間がある方は考えてみて下さい。

縁ある方々に対して
お役にたてるように
貢献できるように
生きます。

地球に
日本に
ご先祖の方々に
感謝しています。

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