お金。


吉民整骨院院長の西海昭仁です。

では・・・

先日、コンビニで買い物をしてお会計を待っていると

前でお会計をしていた20代の男性が

お金を支払う際にお金を投げていました。

私はかなり驚きました。

だが、それは若い人に限っただけではないそうです。

そのようなお話しも、ちょうどお聞きしました。

お金ってそれ自体に価値は無いのです。

私たちが価値あると思っているから、価値があるだけであり

紙自体はティッシュペーパーの方が価値があります。

だが、お金はエネルギーであり生きているのです。

それを解っていたら投げるようなことはしません。

仮にエネルギー体だと信じなくても良い。

投げたらそれ相応の事は学びとして起きます。

それが人生です。そこで気づくことも可能です。

私は初詣、神社に参拝する時にもお金は投げません。

自分なりに礼儀礼節を大事にして、封筒にお金を入れて

賽銭箱に入れる様にしています。

これは神様だから、お金だからやることではなく

自分に関わる人に対しても、なるべく出来る範囲で

そのような対応をするように気をつけています。

私たちもお金をいただくときに投げられたら

良い思いはしませんよね。

それは神様も同じだと思います。

そして新札だと少しうれしくなりますよね

そんな少しの心遣いができたら、

自分のココロも豊かになるのだと思います。

また、お金が出ていくときは感謝してでかけてもらい

また自分の所に戻ってきたいと思ってもらえるような

自分に成れればいいのでしょう。

 
縁ある方々に
お役にたてるように
貢献できる様に
生きます。
地球に
日本に
ご先祖の方々に
感謝します。