不安と恐れ。


吉民整骨院院長の西海晃斗です。

では・・・

不安や恐れが無い人はいない。

それを隠そうとしているのが自我なのです。

もし不安や恐れが無いなら

薬をたくさん飲むこともないでしょう。

そして、今日の睡眠薬が無くなっても

それはそれで問題ないのです。

自分に不安や恐れがあるから

何かが無ければ困るのです。

だから、執拗に過剰な行動をしたりするのです。

でも不安や恐れを無くしろというのではない。

自分が何に不安を感じ、

恐れているのかを知ったら、見たらそれでいい。

だが、それを見ようとしないから

身体は反応を起こすのです。

薬を飲んでも、検査をしても原因が解らない

でも何に不安を感じているのかを知るだけで

改善に向かってくることも多いのです。

人はどんどん状況が悪い方向にいくと思い込んでいたり

自分が気の毒な人になっていたり

カッコ悪い自分を受け入れることが出来なかったりする。

でも、そんな自分を受け入れるだけで

不思議と身体にも変化が起きます。

縁ある方々に対して

お役にたてるように

貢献できるように

生きます。

地球に

日本に

ご先祖の方々に

感謝します。