どんな自分も。


吉民整骨院院長の西海晃斗です。

 

 

 

では・・・

 

 

 

先日、月に一度のメンテナンスで

 

男性患者さんが来られました。

 

その患者さんの年齢は50前後です。

 

 

 

その方は来るなり、表情が曇っていました、、、

 

何かあったのだろうと思い

 

ただ話を聴いていました。

 

 

 

その間、約30分、私はただ頷き聴いていました。

 

すると少し気持ちが楽になってきたのでしょう。

 

 

 

そこから初めて私が口を開き

 

質問していきました。

 

 

 

相手が発した言葉から導き出して

 

暴言を吐くのが恐かったのですよね?

 

何もかもを投げやりにしてしまいそうで

 

恐かったのですよね?

 

 

 

自分自身も人間だから、

 

やる気が無い時もあったり、

 

酷い人間だったりしますよね、、、

 

 

 

それだけを相手の心の壁を溶かすように

 

ゆっくりと話していきました。

 

 

 

すると男性の顔色がとても良くなっていました。

 

それと同時に自然な涙が出ていました。

 

 

 

苦しかったのでしょう、、、

 

泣いて恥ずかしいとかではなく

 

自然に涙が出てきたようです。

本当は肉体的なメンテナンスをする予定でしたが

 

急なセッションをしたことで、

 

より身体が楽になったようです。

 

 

 

誰でも、自分を許せなかったりすることがあると思います。

だが、そんな時こそ、自分だけは自分を信じてあげたいよね、、、

 

 

 

そしてどんな自分でも自分なので否定しないで

 

他人から見て悪い、酷い所をも癒してあげたら

 

自分らしく生きれます。

今の時代、自分の心とどのように上手に付き合っていくのか

 

そこを考えれたら、毎日が充実していくのでしょう。

 

 

 

そして、相手が元気になると、自分が元気になるのです。

 

相手が癒されると、自分が癒されるのです。

そんなもの、、、

 

 

 

ご縁のある方々に対して

 

お役に立てるように

 

貢献できるように

 

生きます。

 

 

 

地球に日本にご先祖の方々に感謝します。