呼吸。


よしたみ整骨院院長の西海晃斗です。

 

 

では・・・
最近は呼吸に気をつけてます。

 

そして意識してます。

今まで呼吸に意識を向けることは

 

ほとんど無かった。

 

でも呼吸に意識を向けるだけで

 

身体がとても楽になる。

この呼吸を施術の最後に

やってもらうようにしている。

 

それから、回復、改善する力が

高まってるように感じます。

 
これも施術セミナーに行って学んだわけではない。

 

様々な書籍を読んだり、

 

僧侶とお話をさせていただき気づいたことです。

私達施術家が身体を治そうとしても限界があります。

 

そして学べば学ぶほど自分が他人を治せない事に気づけます。

 

そこに気づければ中道に入っていけます。

 

一見すると治せない、治さないというと

 

いい加減だったり、投げやりに思われたりするが

 

それが真実だったりする。

本人が良くなりたい気持ちが大事であり

 

施術者に対して依存ではなく

 

協力してもらうことで大きな変化が出てきます。

 
そして本人が身体を大事にする

 

そんな小さな気持ちが大きな変化を生みます。

昨年は様々な事がありました。

 

有り過ぎたと言っても過言ではないです。

 

だがその有り過ぎた事で

 

自分は中道に立ち返る事が出来ました。

理論だけで解る人はいるかもしれない

 

だが経験したからこその

 

本物の言葉を発することが出来る。

 

経験してない言葉、自分が体験してない言葉、

 

これは全て妄想からくる言葉であり

 

必ず苦しみを生むようになってる。

 

それに苦しみ、苦しみを与えたからこそ

 

わかるんだ。

だからこそ、

 

今目の前にしてる

 

真実、事実に目を向け

 

そこにエネルギーを注げば

 

自分流の幸せを掴めるようになってる。

 

何かを恐れて経験しないよりは

 

経験して実感した方が良い。

 

恐れとは既に起きてる事に

恐れてるだけなのです。

その恐れに気づければ

 

その種には栄養が回らないので

 

大きくなることは無いのです。

今日もご縁のある方々に

 

お役にたてるように

 

貢献できるように

 

生きます。

ご先祖の方々に感謝します。