幻の魚。


おはようございます。

よしたみ整骨院院長の西海晃斗です。

 

 

では・・・

 

 

先日、テレビを見てたら、

 

富山で捕れる魚で、

 

げんげという名前の魚があるそうです。

 

 

その名前の由来も、

 

下の下という意味だそうだ。

 

 

良いのか悪いのか解らないが気の毒なものである。

 

その理由も魚の表面がねばねばべっとりしてて、

 

それが甘エビ漁をしてる漁師さんから見れば、

 

ネバネバが甘エビを傷つけてしまうことが

 

問題なのだそうだ。

 

 

当たり前だが、

 

そんなことはげんげもわからないのです。

 

 

そんな嫌われ者が一発逆転するそうです。

 

それが、その体の表面のねばねばにコラーゲンがあり、

 

美容に効果があることが解ったそうだ。

 

 

そうなったら下の下と書かれてた名前が

 

幻の魚と書いて、

 

幻魚でげんげと読まれるようになったらしい。

 

その魚の短所が一気に長所になったわけだ。

 

 

このように良い事も悪いことも、

 

一瞬で変化する世の中になったと思う。

 

今年に入ってから、

 

それは加速してる様に感じる。

 

 

自分が良いことだと思ってても、

 

周りによって一瞬で悪いことにされてしまう可能性もある。

 

逆も然り。

 

 

自分の良心に恥じない様に生きてて、

 

しっかり冷静に周りを見てれば、

 

好機は訪れる。

 

 

周りによって一瞬に悪いことにされてしまっても、

 

正々堂々と生きてたら、

 

流れが変わるのです。

 

 

これが陰陽なんだよ。

 

だから、焦る必要はない。

 

休む時はしっかり休み、

 

攻める時は果敢に攻める。

 

 

そして焦り、余りに強い、

 

結果、執着思考になるのが、

 

とても恐ろしいこと。

 

 

何が起きるかわからない、

 

簡単に形勢逆転が起きる時代になったようだ。

 

 

ご先祖の方々に感謝します。

 

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