問診について。


こんにちは。
東京台東区上野御徒町
自律神経専門院
吉民整骨院院長の
西海晃斗です。

 

 

では・・・

 

 

初回、お越しになられた男性の方、
13年間不定愁訴に悩まされている方でした。

 

 

様々な検査をしても異常が無いと言われ、
このまま我慢し続けることに問題があり、
ご来院していただきました。

 

 

初回、私は目の前の人の話を
ただ聞くようにしています。
8:2の割合で患者様に
話をしていただくようにしています。
その話しの中から、
今後に向けての改善のヒントを
掴むようにしています。

 

 

話しを聞きながら、
私はほとんど問診票に記入しないのですが、
記入するのは現状、身体のどこに問題が出ているのかを
話を聞きながら記入するようにしています。

 

 

記入するのは
相手の気の流れを感じ取り、
身体の悪い部分をマークしている。

 

 

問診が終わり、
検査をさせていただくのですが、
その際に座ったまま、
顔を左右に向けてもらったりします。
その時に身体のある部分に触れると、
その痛みが無くなったり、
可動域が改善してきます。

 

 

それで、患者さんの頭は
???マークになります。

 

その時に、問診票をお見せして、
身体のここの部分が悪くなっていますよ。

 

お話しを聞かせていただいている最中に
お身体の反応を調べていました。
そのように伝えているのです。

 

何で解るんですか、
その様に聞かれるのですが、
ある程度の簡単な範囲で
説明をさせていただいております。

 

身体の本当の原因に対して
アプローチをしていくことにより、
良い結果が出てきます。

 

マニュアル通りの施術では
結果が出にくくなってきました。
それも、世の中の流れなのかもしれません。

 

 

本当の原因を伝えることにより、
患者様が喜ばれ、
根本改善できるように、
日々、頑張っていきます。

 

 

ご縁のある方々の
お役に立てるように
整体施術をさせていただきます。