目的がずれると、、、。


こんにちは。
東京台東区上野御徒町
自律神経専門院
吉民整骨院院長の
西海晃斗です。

 

 

では・・・

 

 

人は最初の目的とずれてしまうことがあります。
ジョギングをする事でしたら、
健康で元気になるため、
痩せるため、
様々な目的がありジョギングをします。

 

 

継続しているうちに
隣で走っている人に負けたくない、、、
あの人より多く走りたい、、、
あの人より早く走りたい、、、

 

 

このように他者と比べることにより、
目的を見失うのです。

 

 

本来の目的を見失い、
他者と比べると、
不幸の連鎖が起きるのです。

 

そしてその不幸を恨んだりするのだが、
その不幸を呼び込んでいるのは、
自分なのです。

 

 

不幸が起きるのも、
今の現状に気づいてほしくて起きているのであり、
本当に不幸にさせるために起きているのではない。

 

 

本来は自分の目的と
自分の身体と相談して
トレーニングも日常生活も送ることが
重要だと考える。

 

いつもは10キロ走っているから
今日も走るのが当たり前だと考えるのなら
それは心も身体も悲鳴を上げるだろう。
これは仕事にも言えることです。

 

 

昨日は10キロ走ったけど
今日は走れそうかな?
と身体に伺ってみることで
心と身体と上手に付き合えるようになるのだと思います。

 

 

脳で考えるのではなく
心と身体からも聞くこと。
これにより調和がとれた状態になるのです。

 

ご縁のある方々の
お役に立てるように
整体施術をさせていただきます。