激しい動悸はパニック。


こんにちは。
東京台東区上野御徒町
自律神経専門院
吉民整骨院院長の
西海晃斗です。

 

では・・・

 

先日、来院された40代の女性がこのようなことを話されていました。
朝、通勤電車に乗り、立っていると、激しい動悸と息切れ、
目まいが起きて、息苦しくなり、
このまま死んでしまうのではないのかとパニックになったと話していました。

 

耐えられなくて、次の駅で降り、ベンチに座り30分程休んでいると、
少し良くなってきたそうです。
良くなってきましたが、吐き気、冷や汗なども出てきて、
かなり苦しかったと話していただきました。

 

私も朝、このような女性を見たことがあります。
駅につき、倒れこむようにベンチに寄りかかっていました。

 

本人にしか解らない苦しみですが、
とても不安で苦しいでしょう。

 

このような場合も、
先ずはカラダの歪みを改善していきます。
首、肩、頭、それから全体的に調整していきます。

 

また自律神経系の乱れがあるので、
その調整をしていき、思考、言動、食事の改善をしていけば、
お薬を飲まなくても改善されてくる方もいます。

 

このような方は何をやるにも不安で
一人で出歩けなくなったり、
不安心配がつきまとってしまいます。

 

そして病院で検査をすると異常なしと言われます。
だが本人は異常があるのですよね。

 

このような場合も死んでしまうほどの恐怖に襲われるのですが
先ずは、今の心境を言葉に出してみるだけでいい。
「苦しい、、、」
「パニックになっている、、、」
「不安で心配で仕方ない、、、」
たったこれだけのことだが
楽になってくる。

 

楽になってくるのだが
また起きたらどうしようという不安が
つきまとってくる。

 

そんな時はこういえばいい。
「今、起きていな、今はパニックは起きていない」
と何度も何度も口に出していけばいい。

 

どんな症状でも改善しないということはない
何が原因なのかをしっかり見極めていけば
改善できるようになっている。

 

自律神経系の問題、頭痛、目まい、耳鳴り、パニック、慢性疲労
極度の首肩こりなどの問題を抱えられている方は
早めの治療をお勧めいたします。

 

縁ある方々に対して
お役にたてるように、
貢献できるように
生きます。

 

地球に
日本に
ご先祖の方々に
感謝しています。