パニック症を起こしそうな時。

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パニック症を起こしそうな時。


こんにちは。
東京台東区上野御徒町
自律神経専門院
吉民整骨院院長の
西海晃斗です。

 

では・・・

突然、パニック症になった時、緊張、焦った時は、
どうすれば良いのか?
それは独り言を言うだけでも多少改善できます。
小さな声でもいいですし、心の中でパニックになっている、
焦っている、緊張しているというだけでも
心は落ち着いてくるものです。

よく大勢の前で話す時に緊張しないように、
手の平に文字を書いて
それを飲むということもありますが
それと同じようなものです。

自分の心の声、自分の感情を自分で言ってあげることです。
それだけで心は落ちつきを取り戻し
安心してきます。

それでもパニック症になりかけたり、
緊張、焦りがある時は、
逃げ道を用意してあげればいいのです。

例えば、電車に乗っている時にそのような状態になったら、
次の駅で降りればいい、立ち上がりドアの目の前まで行こう、
何でもいいんだが、この状況の主導権を自分がとっていけばいいのです。
そうではなく、この状況の主導権は、電車が握っていると思うと、
自分の心は苦しくなってくる。

以前にも書いたが、
呼吸でも楽になります。
呼吸をすることで、楽になる。

ただの呼吸ではなく
ゆっくりした呼吸です。

ゆっくりした呼吸をすることで、
自律神経の副交感神経が高まり、
身体はリラックスされてくる。

カラダの過緊張が抜けてくるのです。
筋肉の過緊張が抜けてくると、
自然体になれる。

その時は、鼻から吸えばいいのか、腹式呼吸なのかは考える必要はない、
それよりも、ただゆっくり呼吸することだけに
焦点を当てればいい。
そして、ゆっくりした呼吸でゆっくりした動作を心掛けてみればいい。
このような対処方法を知っているだけでも
心は落ち着きを取り戻せます。

 

縁ある方々に対して
お役にたてるように、
貢献できるように
生きます。

 

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ご先祖の方々に
感謝しています。