膝の痛み。


こんにちは。
東京台東区上野御徒町
自律神経専門院
吉民整骨院院長の
西海晃斗です。

 


では・・・


毎月、定期的に来院している60代の女性。

来るなり足を引きずっている。
昔、膝を痛めたことがあるので
その痛みなのかなと思っていたが
今回痛いのは反対の膝でした。


私は歩き方も見ているが

院に入ってきた時の空気感を
重要視している。


ある意味、目を閉じて感じることで
解ることがある。
治療ではそれを大事にしている。


すると、何か強いストレスを感じた、

だから内転筋を緩めながら話をしていた。
内転筋に問題があるわけではないが、
患者さんの心理として、内転筋に問題があるように感じることで、
ストレスの原因を自然に話しやすくなる、
それが目的だった。

 

内転筋を緩めながらカウンセリングをしていた。
ストレスを感じている人が数人出てきた、
それからさらに深堀りをしていく、
そして一人に絞っていく、
それから本人の心のバランスを中道にしていく作業に入る。


本人は聞かれたことにただ答えているだけだが、

アレッ痛みが無くなってきたと話していた。


ただ膝を延ばしている状態、

膝と膝がぶつかる状態で痛かったのが、
内転筋を緩めて話しているだけで
変わってくるのが不思議だったのだろう。

一度可動域を確認してみると、
明らかに可動域が良くなっているが、

さっきよりは良いけど、
まだ残っていると言っていた。


でも、直ぐにこの痛みが消えるのは分かっていた。

その対象の人との上手な付き合い方を話した、
そして今日やることを、やってほしいことを伝えた。


すると反対の膝より二回りも腫れていた膝が

正味25分位の治療で腫れが良くなっていた。


そのようなものである。

この方は定期的に来ているから
話が核心に入ることができる。


全ての人に対して

ココロとカラダから
健康に導くように治療していきます。

 

縁ある方々に対して
お役にたてるように
貢献できるように
生きます。


地球に

日本に
ご先祖の方々に
感謝しています。

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