自律神経失調症。


 

吉民整骨院院長の西海昭仁です。

 

 

では・・・

 

 

先日、身体のふらつき、両下肢、腰の痛み、歩行痛、、、

 

いわゆる不定愁訴、

 

紹介でお見えになった女性がいました。

 

 

お話しを、お聴きしていますと

 

減薬の調整が上手くいかなかったようです。

 

本来は、もう少し時間をかけて行うそうですが

 

短期間に行い、その副作用が起きているとの

 

お話しでした。

 

お薬も安定剤から、鬱剤等の様々なお薬を

 

飲んでいたようです。

 

 

今回で三回目の施術が終わった所でしたが

 

とても良くなっていました。

 

施術も神経的には自律神経を安定させる施術

 

肉体的には椎間板の調整、頭蓋、蝶形、膝の調整

 

エネルギー体の調整には会話で行いました。

 

エネルギー体の調整も、こちらからの強制的な施術では

 

このクライアントの場合は

 

戻りが早くなってしまうと考えたからです。

 

 

ですから、話しの中で相手に気づきを与えながら施術していきました。

 

 

そこで気がついたのは

 

このような様々な薬を飲んでいる方は

 

本当に真面目な方が多いです。

 

 

くに神経が疲れきっている方は、そのようです。

 

その方も少し時間に遅れただけで、過剰に謝っていました。

 

私からしたら、遅れる連絡をいただいたので

 

気にしていませんでしたが、本当に自分を責めるかのように

 

何度も何度も謝っていました。

 

だが、こんな所にも症状を改善させるヒントがあります。

 

 

そして、その方にお伝えしたのが

 

ジャッジしない事です。

 

といったのですが、

 

ジャッジしなければ、行動できないという事なので

 

そこは深い追いしないでおきました。

 

 

では、まっいっか~~、、、

 

 

こんな感じで、何事も考えていただけませんか?

 

と聞くと何となく解っていただけたようです。

 

 

初回に来られた時より、明らかに顔色も良くなり

 

自分からまぁいいんですけどね、、、

 

こんな感じで言っていました。

 

 

私も常に言い続けていることが

 

まっいっか~です。

 

 

これだけでニュートラルに入れます。

 

これは投げやりになっているのではなく

 

コントロールできない部分には

 

力を出さないということです。

 

 

また、施術する側がそのようなニュートラルな状態に入っていると、

 

あとはクライアントに同調していただければ

 

早く改善していきます。

 

それは当たり前の事です。

 

ですから、施術する際の思考は

 

とても大事だと思っています。

 

 

まっいっか~そんな事もあるよね、、、

 

そんな感じで、今やれることに全力で向かい

 

生きればいいのです。

 

 

今日もお仕事、楽バリます。

今日もご縁のある方々に対して

 

お役にたてるように

 

貢献できる様に

 

生きます。

 

 

地球に日本にご先祖の方々に感謝します。