背中の痛み。


おはようございます。

 

吉民整骨院院長の西海晃斗です。

 

 

では・・・

 

 

先日、40代前半の男性で背中の痛みがあり、

 

来院されました。

 

その背中の痛みも寝れない位の痛さで、

 

痛み止めの薬をもらっても変化が無いそうです。

 

 

救急で病院に行き、検査をしても全く異常が無いようです。

 

現実このような事は多いですよね。

 

 

その時どうすればいいのか、患者さん側はとても困ります。

 

検査をしても異常ないが、本人には症状が出てる。

 

薬も効果が無いし、寝れない。

 

 

このような場合、最近はお話しをしっかり聴くようにしてます。

 

勿論、肉体の検査もします。

 

話しの中に、大きなヒントが隠されてます。

 

 

先ずは自我、思い込みを認識させて、

 

それを溶かしてあげれば、

 

段々と身体の方へ良い影響が流れてくるのです。

 

 

肉体レベルのアプローチも大事だが、

 

自分の固定観念程、

 

自分の身体に影響を出してることは無いと思います。

 

 

最近よく考えるのだが、

 

歯の治療のクリーニングの様に、

 

施術に入る前には、

 

心、考え方、思い込みのクリーニングが必要になってきてると思います。

 

 

常に最新の効果がある技術で、

 

身体と心からに対するアプローチをしていきます。

 

実際、その方は一度の施術で、

 

痛みはほぼ無くなりました。私はどこを見るのか?

 

 

今日も喜んで頂ける様にお仕事させていただきます。

 

ご先祖の方々に感謝します。