気をつけること。


おはようございます。

吉民整骨院院長の西海晃斗です。
では・・・
身体は重ダルいですが、今日も一日楽しく生きます。これも意味があり、重ダルくなってます。
今日は、重々しい話しを書きましょう。
そして、恐らくこのブログ内容、文章を読むとイライラしたり、感情のブレが起きる方もおられることでしょう。それも自然に受け止めて下さい。
感情がブレるなら傷に沁みて、それは貴方の背後の問題です。
さてさて、狐憑きという言葉を聞いたことがある方もおられると思う。よく除霊、狐を祓った、そんな事を言われる方もいる。
自分自身が霊格が高い、高尚な人間になればなるほど、祓おうとしなくても、相手から姿を見せてきます。それは見ようとしなくても見れるし、五感で感じることができます。私は嗅覚で感じます。
ですから、そのような野狐憑きの人とは、一時縁があっても無くなります。そして、会わない、会えないようになってます。これは有り難いことです。
私がこんな事を書くのは初めてですが、今書くのがタイミング、最適な時期だと思ってます。
野狐とは悪い狐。
これに憑かれると、とても厄介です。
一度や二度、お祓いしたからといって解決されるわけではないのです。何度も何度もその人の身体を出入りします。祓われた、祓ったと思って安心してるのは、当事者だけで現況は何も変わってないのです。これは、単なる霊的なお遊びなのです。
肩こりでマッサージをして、軽くなった感じがするが、でも数時間後、翌日肩が重い。これと同様です。
では、どうすれば祓われるのか、それは自分の生き方を見つめ直し、自分軸をしっかり持つことで、野狐も貴方の身体に居づらくなり、自然に元の居るべき場所へと戻っていきます。
これも整体施術と同じです。
本人が自分の身体に責任を持ち、良くしようと思い、言動、思考、行動、習慣を見つめ直す事で変容が起きるのです。
野狐は欲深い(性欲、金銭、我欲等)、他人の活躍を妬み、僻み、人の幸せを喜べず蹴落とそうとします。また執念深いです。
そして、平気で平然を装い、嘘をつき、他人を困らせます。そして、人間関係を壊す、壊れるのを面白がってるのです。
また人を騙し、巧妙なテクニックで嵌めてきます。罠を仕掛けるとも言います。
先日、罠に関して勉強してきたので、これも私の仲間だけにお伝えしていきます。
まだまだ書き足りないので、後は個人的なセミナーでお話しするとして、野狐に取り憑かれてる人は、自分が野狐に取り憑かれてることがわかりません。
私達、施術家も自分の身体を施術出来ないように、同様のことです。
野狐の判断基準をお伝えしましょう。
目、顔、動作、今の行い、話し、、、
これらの事を、見極めれるように祈るばかりです。他人から何か変わった様な事を言われたら、素直に聞いてみましょう。
雑魚霊の内はまだまだどうにかなります、気をつけて下さい。