その言葉は誰のものか?


こんにちは。
東京台東区上野御徒町
自律神経専門院
吉民整骨院院長の
西海晃斗です。

 

 

 

では・・・

 

 

以前に人に言われた言葉が頭から離れない。
何故か思い出してしまう。
先日、このような悩みを抱えている
女性の患者様がいました。

 

このようなことは
大なり小なり誰にでもありますよね。
他人には大したことが無い悩みでも、
自分では本当に悩んでいる問題であり、
辛いですよね。

 

 

対策をお伝えしました。
先ず考え方、
そして、栄養問題、
次に行動。

 

 

これを行っていけば
問題なく解決されていきます。
それは、私自身もこのようなことに
悩んできた人間だからです。

 

 

考え方だけでは
アタマでは理解できるのだが、
何かが不足していて、
時間と共にいつもの自分の思考に流れていく。
栄養問題だけでも、
思考は変わらないので、
また日常のままになる。
行動だけでも、
何をやっていいのかわからない、、、

 

そうしているうちに、
そのまま流してしまうことで、
同じことが頭の中をぐるぐる駆け巡り、
自律神経のバランスが崩れ
眠れなくなってしまってたり
不定愁訴が起きるのです。

 

簡単な考え方は、
今の言葉は誰の言葉なのか?
私が不快な言葉を言われた。
私が言われたと思えば、
その時点でその不快な言葉を
自らが受け取っているのです。

 

 

私が言われたのではなく、
相手が勝手に言っているだけなのです。
自分に言っていても、
それは私に言っていると
自分が受け入れない限り、
その言葉は相手のものであり、
相手に変えっていくのです。

 

 

人からの不要な不快な言葉を
受け入れる必要はない。

 

 

そうすれば、
相手に変える。
ただ自分は
ご機嫌に生きるだけ。
それだけでも、
楽に生きれる。

 

 

 

 

 

今日も皆さまが
穏やかな一日を過ごせますように...

 

ご縁のある方々の
お役に立てるように
整体施術をさせていただきます。

 

※お身体の質問などで、
繰り返しお電話を頂くことがございます。
施術の関係上、お話しできる時間が取れないことが多いです。
来られている患者様の施術環境、施術の流れ、施術の予定を
一番に考えております。
ご理解いただけますよう、
宜しくお願い申し上げます。

 

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