気のせいなのだろうか。


こんにちは。
東京台東区上野御徒町
自律神経専門院
吉民整骨院院長の
西海晃斗です。

 

 

 

では・・・

 

 

私も段々と病院へ行く機会も増えてきました。
メンテナンス、治療、検査など、
今後の人生を考えた時に、
当然ながら行く機会が増えてきます。

 

 

皆さん、病院へ行く時は不安があったり、
心配があり行かれます。
楽しくて、ワクワクする気持ちで
行かれる方は少ないでしょう。

 

 

家事の手を止めて、
仕事を中断して時間を創り行かれるのです。

 

その時に、お医者さんからしっかり話を聞いてもらいたいですよね。
そして、触診をしていただきたい、
それでも不安だったら、
出来る限りの検査をしてもらいたい。
その様に考えるのが心情です。

 

 

 

だが、大丈夫です。
とりあえず様子を見て下さいでは、
その後の結果が変化するわけがない。

 

 

 

一人一人に時間を割くのは難しいのかもしれない。
だが、一人一人に向き合わなければ、
症状が良くならないようになってきているように思える。

 

 

先日、初めて来た女性ですが、
当院に入ってくるなり、
泣いていました。

 

 

治療中に泣かれる方は多いですが、
入ってくるなり、
泣いていたのは初めてでした。

 

 

しっかりお話をお聞きすると、
数か月、様々な問題に耐えて、
頑張って来たようです。
症状もとても悪い状態でした。

 

 

中でも、病院へ行き、辛い症状を訴え時に
気のせいなんじゃないかな。。。
神経質になっているのでは。。。
その様にお医者さんから言われたそうです。

 

 

 

全てのお医者さんが
そのように接するわけではないですが、
一部のお医者さんの言葉により、
生きる希望を失ってしまう人もいる。
権威がある方からの言葉ほど、
心に響くことは無い。

 

 

プラシーボ効果というのをご存じだろうか。
権威ある方から、これはよく聞くお薬ですよと、
単なる粉を渡しても、
症状が回復していくというのがプラシーボ効果です。

 

 

昔なら、学校の先生、警察官、お父さんの言葉はとても響いたと思います。
そして、身体のことで悩まれている方は、
お医者さんの言葉はとても響きます。

 

 

 

自覚症状は、しっかり伝えて構わない。
伝えた方が良い。
気のせいではないから、
不安になり行動しているのです。
だから、気のせいと言われたなら、
直ぐに違う病院へ行くことです。
その一瞬が命取りになることがある。

 

 

私の父親も、狭心症になった時に、
急遽見ていただいた病院で、
胃が悪いと言われたそうです。

 

 

父は胃ではないと言ったが、
とりあえず薬を出しておきますと言われました。

 

 

直ぐにかかりつけのお医者さんに診てもらうと、
直ぐに大きい病院へ行くように紹介状を書いてもらい、
助かりました。

 

 

自分の身体は、
自分が良く知っている。

 

 

 

だから、悩める人、痛みで困っている人の身体を良くするには、
話しを聞く事から始まる。
良く話を聞くと、
治るヒントが隠されている。

 

 

話すより、聞くことは疲れます。
一度、パートナー、
ご家族の話をゆっくり聞いてみると良いです。
疲れますが、仲良くなれるのと、
ほんわかした空気が流れるでしょう。

ご縁のある方々の
お役に立てるように
整体施術をさせていただきます。