先が読めるように。


吉民整骨院院長の西海昭仁です。

では・・・

先がどうなるか想定出来たら、

一呼吸おける。

そして立ち止まれる。

先がどうなるか想定できなければ

暴走してしまう。

先がどうなるか想定できて

その結果が苦しく、人生を狂わすものであれば

立ち止まり、自分が本来求めている道へ

歩んでいくのでしょう。

だが肝心な自分が求めている歩む道が解らなければ

自分が求めている道なのか

それとも、そう思い込んでるのかさえ解らない

そのような現象が訪れる。

その波にのまれてしまうのか

それとも、自分の求めている道を歩めるのかは

ある意味の自業自得の世界であり

自己責任なのです。

例えば、子供の調子が悪い、、、

施術に連れて来るお母さんが多いのだが

本当に施術した方がいいのは

お母さんなのです。

子供の状態は比較的早く良くなるのですが、

母親のコンデションが悪ければ

元に戻るのと、子供の全ての状態に

悪影響が出てきます。

自分が施術した方がいいことに

気づいているお母さんは

少ないのかな。

他人と一緒で子供も変わらないのです。

自分が変わるしかない。

でも、どう変わっていいのか解らない。

そんな人も多いのでしょう。

だが施術している内に

気づいてきたりします。

お母さんが良くなれば

子供も良くなり

家庭が明るくなるのです。

ご縁のある方々に対して

お役にたてるように

貢献できる様に

生きます。

ご先祖の方々に感謝します。