要注意。


おはようございます。

 

吉民整骨院院長の西海晃斗です。

 

では・・・

 

要注意と聞くと、何か恐ろしい感じがしてくるかもしれない。

 

否定的観念、想念が出てくるかもしれない。

 


今までの自分自身の経験、生活の中で、要注意人物を見極める必要はある。

 

私が思う要注意人物とは、明らかな犯罪行為をしてる方は別として、自分自身の過去の栄光等の話しと、有名な方を知ってる、友人だと言いながら寄ってくる、人間には気をつけた方が良いと思ってる。これは私の経験からです。とても痛い思いをしたお陰で、学びになり、今では以前より人を見極めることが出来てきてます。

これは詐欺師の常とう手段なのです。
私もこのような内容の書籍を手にして学んでみると、よく解りました。

この方達の特徴は最初はとても丁寧です。
そしてアフターフォローも手厚いくらいします、だが必ず細部に乱れが出る。
ここを見逃さない様にしていけばよいのです。
そして、この細部を見逃してはいけません。

 
ここまででなら、商品説明をしてても、お金を渡す必要もない訳で、被害はない。

その細部の乱れとは簡単です。
連絡を細目に取ってる中で、時間間違い、約束間違い、

 

または服装の乱れ、何かが必ずあります。

しっかり話を聴いてる、上手い話しを言う割には・・・

 

何か違うよなという違和感も出てくる。

そして、自分に対してではない、周囲の人、または環境に対しての気になる言葉、発言がでてくる。その時に、煩悩、自我との攻防になるわけだが、自分に素直に起きた出来事の事実に目を向ければいいのです。

煩悩、自我の範囲が大きくなると、その違和感自体が違うものであると思い込み、せっかくの直感が可哀想になってしまうのです。自分の直感を信じることは、自分を信じることに繋がる。

 


直感は怪しいものでは無い。
直感は野生の動物には当たり前のように存在してるものです。

 


だからこそ、その直感を働かせるような生き方をしていく必要がある。
そうすると違和感に気づける。

違和感に気づいたらそのまま行動に移していけばよい。

 

違和感に気づき行動に移してないのも、それは行動してないのと同じになるのです。

 

気づき行動に移す。

 


要注意から離れることが出来るだけで、自分の道は開けて来てるのと同じです。

 

足りないものを身に付けるのではなく、不要なものを手放していく、ここに幸運のカギがあるように思います。