自律神経と睡眠の関係。


こんにちは。
東京台東区上野御徒町
自律神経専門院
吉民整骨院院長の
西海晃斗です。

 

では・・・

 

満足できる睡眠ができた時の
朝の自律神経の状態は最高になっています。
睡眠時間も大切になってきます。

 

現代では、ショートスリーパーも話題になってはいますが
通常、一般的には6~8時間の睡眠は必要になってきます。

 

この位の睡眠時間を確保できれば、
自律神経のバランスは整ってくるでしょう。

 

だが、徹夜をしたり、睡眠時間を削り、早起きをしても
それは自律神経を乱しているだけにしかすぎません。
また、早起きをすると仕事の効率が良いからと言って
無理に起きても意味がありません。

 

起きてからの何をするのかの行動を
自分に意識づけることで安心感が生まれ、
副交感神経が働きリラックスして寝ることができます。

 

良質な睡眠をするには、前日からの準備が必要だと思います。
そして、良質な睡眠状態に入るためには
寝る2時間位前からの準備も重要だと思っています。

 

つまり良質な睡眠が
自律神経のバランスを整えることになります。

 

具体的に寝る前の準備としたら
照明を落としたり、香り、テレビの音を低めにする
歯磨きをする時にゆっくりする。
このようなものだけでも
かなりの効果があると思われます。

 

そして一番大事なのが
夜、ベッドに入ってから
仕事のことだったり
悩んでいることを考えないことです。

 

このようなことをしている方が多いです。
そうなってくると、不安から、頭が冴えて
目が冴えて、段々と覚醒してきます。

 

それよりも、明日の朝、考えようと思い
少し気楽になり、横になった方が良い。
それから、今日の感謝することだったり
今日楽しかったこと
笑ったことなどを思い出した方が
自律神経はバランスが良くなり
知らない間に眠りについているでしょう。

 

それでもどうしても眠れない時は
アイマスクを着用して
ただ眼を閉じているだけでもいいのです。
少しだけ辛いが、段々と神経が慣れてくれば
自然に眠れるようになります。

 

良質な睡眠をとるために
良い眠りに入るために
様々な工夫をしてみて下さい。

 

当院では、眠れるような疑似体験ができる
整体をしていきます。
それにより脳が熟睡感を体験できるので
比較的早い段階で良質な睡眠がとtれるようになります。

 

縁ある方々に対して
お役にたてるように、
貢献できるように
生きます。

 

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感謝しています。