更年期障害と自律神経。

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更年期障害と自律神経。


こんにちは。
東京台東区上野御徒町
自律神経専門院
吉民整骨院院長の
西海晃斗です。

 

では・・・


自律神経失調症という言葉を

最近よく聞かれると思います。
頭痛、耳鳴り、目まい、不眠、
動悸、パニックなどの不定愁訴があり
病院などで検査をしても
原因不明な時に用いられる言葉です。


同様に閉経期の女性が病院を受診して問題ないと

更年期障害と言われてしまいます。
更年期障害の原因は女性ホルモンである
エストロゲンの減少により起こると言われています。
ただ、同じ更年期の女性でも、
症状がある方とない方がいるのも現状です。
更年期障害も自律神経の乱れがあると
症状がひどくなると言われています。

 

現代では細菌性のもの以外は
原因不明の病気や痛みが増えている。
これに大きく関わるのが
自律神経であると思う。

 

メンタル系の問題のほとんどが
自律神経と関与しているともいわれています。
パニック障害もその一つです。
自律神経のバランスが、私たちの生活を良質にしていくと言っても
過言ではありません。


先日も、道路で思いっきり泣いている男の子がいました。

ただ泣いているのではなく、
耳に響くような鳴き声でした。
お母さんは、まだ若かったと思いますが、
その子を置いて、スタスタと歩いていました。


恐らくだが、そのお母さんは自分の子供に

問題があると考えるだろう。
だがそうではないのです。


お母さんの心の状態を

子供が表現しているのです。
そして、お母さんは疲れ切っている顔をしていた。


このまま頭痛、目まい、不眠、耳鳴り、

痺れ、パニックなどの症状が出て、
病院に行くと自律神経失調症と言われるのでしょう。
そして薬を飲んでも治らない状態がずっと続くのです。


そして、段々と育児に対して自信が無くなってくるのだと思う。

それは今後、自分の息子との円滑なコミュニケーションが
取れないのではないかと不安になるのです。


お母さんも苦しく限界なんだろう。

それを誰かに言えれば、言うだけで、
とても楽になる。


自分の育児の問題ではなく、

それは自分のメンタルの問題なのです。
メンタルを強くしなさいと言っているのではなく、
誰もがメンタルが弱いから、自分のメンタル、
心に対して優しくしてあげるのです。


優しくするのと

怠けるのは違うけど、
まずは自分の心を大切に
やさしくしてあげればいい。
そうすると、子供が変わる。


私はその少年を見て、

自分の幼少期と重なって見えた、、、


どのような環境でも

みんな幸せになるようになっている。
希望を見失わないように生きましょう。


縁ある方々に対して

お役にたてるように
貢献できるように
生きます。

 

地球に
日本に
ご先祖の方々に
感謝しています。

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