ギックリ腰・仙腸関節痛
【痛みの原因】
俗に“尾てい骨”と呼ばれている逆三角形の骨(仙骨)と、腸骨といわれる骨盤の骨とで形成されている「仙腸関節(せんちょうかんせつ)」という関節があります。
その部位に炎症が起きているために痛みが出ています。
仙骨は常に数ミリの動きを有していますが、身体を急にひねったり、中腰の姿勢でいたりすると仙骨が引っかかり、動きをなくしてしまうのです。
仙骨は背骨を乗せている基盤の骨ですから、この骨が動きを失うとその上にある背骨すべてに影響を与えてしまうのです。
そのために前かがみや身体を反らしたりすることができなくなるのです。
【治療方針】
炎症を取り除き、痛みを早期改善するため活法整体で歪みの調整を行います。
痛みの改善がみられない時は気功、バランス調整等、様々な治療をさせて頂きます。
治療プログラムに沿って通院されることをおすすめします。
【日常生活上の注意】
足を組んだり、あぐら、横座り、長時間、同じ姿勢をとらないようにして下さい。
※痛みが強い間はお風呂とアルコールを控えてください。