大腿部挫傷(だいたいぶざしょう)・下腿部挫傷(かたいぶざしょう)
【痛みの原因】
上図で示してある筋肉を損傷しています。該当筋肉を収縮させたり、伸展させた際に痛みが発生します。当然、押したりしても痛みが出ます。
【治療方針】
損傷部位の治癒能力を促進させるための電気的な治療を施します。炎症が強いときなどは、軽めのマッサージで止めておきます。
治療プログラムに沿って通院されることをおすすめします。
【日常生活上の注意】
指を細かく使う動作、重いものを持つ動作は控えてください。
下腿前面筋群の挫傷
【痛みの原因】右図に示してあります筋肉を損傷しています。該当の筋に負担のかかる動作や引き伸ばされる動作により痛みが出ています
【治療方針】炎症を抑える電気治療と損傷を起こしている筋肉の緊張を取り除くマッサージを行います。
症状に応じて、免荷固定や足底板による固定を施します。
症状軽快とともに固定の除去とリハビリを行います。
治療プログラムに沿って通院されることをおすすめします。
下腿三頭筋挫傷(かたいさんとうきんざしょう)…肉ばなれ
【痛みの原因】右図で示している、ふくらはぎの筋肉を損傷しています。損傷部位の炎症により痛みが出ています。
【治療方針】損傷部位の炎症を抑える治療と患部の安静のため、免荷固定を施します。
症状軽快とともに固定の除去とリハビリを行います。
治療プログラムに沿って通院されることをおすすめします。
【日常生活上の注意】 しゃがむ動作、走る動作、階段の昇降動作は控えてください痛みが強い間は、アルコールとお風呂は控えてください。
大腿部挫傷(だいたいぶざしょう)・下腿部挫傷(かたいぶざしょう)
【痛みの原因】上図に示してある筋を痛めています。
そのため、その筋肉を使う動作や引っ張られる動作では痛みが発生します。
【治療方針】痛みの原因である炎症症状を抑えるための治療と、患部の安静のため固定を施します。
症状軽快とともに固定の除去とリハビリを行います。
治療プログラムに沿って通院されることをおすすめします。
【日常生活上の注意】 走る、屈伸動作は控えてください。
オスグットシュラッテル
【痛みの原因】大腿四頭筋(だいたいしとうきん)という太ももの前面にある筋肉は、膝蓋靭帯(しつがいじんたい)を介して、脛骨粗面(スネの骨)に止まっています。大腿四頭筋をたくさん使うことにより、その筋肉が止まっている場所に炎症を起こして、痛みとなっています。
【治療方針】大腿四頭筋を弛緩させる治療と、患部の炎症を引かせる治療を行います。
治療プログラムに沿って通院されることをおすすめします。
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